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自分自身も恋にはアツい!? 竜星涼が「愛を叫ぶと変身する」新ヒーローの魅力をじっくり語る!

 

 

 

これまでに数多くの特撮、いわゆるヒーローが活躍する作品が世の中に生み出されてきましたが、史上最弱のヒーローとして、崖っぷちアナウンサーがヒーローに変身して戦う姿を描いた『Mr.マックスマン』を知っていますか?

 

千葉雄大さんを主演に昨年公開され、話題を集めました。

 

そして、そんな初代マックスマンには

 

 

弟がいた!!

 

 

という設定で、このたび第2弾のストーリーが完成しました!

 

2017年1月7日(土)より全国ロードショーとなる映画『Bros.マックスマン』です!

 

Bros.マックスマン_本ビジュアル(表)-min

 

主演をつとめるのは注目俳優の竜星涼さん

 

2代目マックスマンはなんと、絶賛就活中!?

変身の際に叫ぶのは「変身!」ではなく「好きだーーー!」!?!?

 

そんなこれまでにないユニークなヒーローを演じた竜星さんの元を直撃。

 

作品に込めた想いや見どころ、さらにはこれから就活を迎えるみんなへのメッセージまで、たっぷりお話をうかがってきましたのでどうぞ!

 

 

 

――2代目マックスマンとして出演が決まった時の心境を教えてください。
 

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「以前も『獣電戦隊キョウリュウジャー』でヒーローをやらせていただいたので、こんなに早くまたヒーロー役で声をかけてもらえて嬉しかったです。台本を読んだ時点で、活字だけで面白い要素があったので、演じることはすごく楽しみでした」
 

 

 


――ポスターもすごく印象的です。

 

Bros.マックスマン_poster

 


「ヘルメットをはずした状態、メットオフは日本のヒーローではめずらしいと思います。この作品はテイストがコメディだからこそ、ふりきって演じたほうが絶対に面白いと思って、実は撮影に入る直前に僕から『メットオフにしたい』と提案したんです。日本のヒーローのメットオフはほぼNGだと思うんですが、アメコミのような日常感のあるリアル感のあるヒーローにしたくて。監督も『面白い!』と言ってくださって、急遽、劇中でもヘルメットを脱ぐ流れになるシーンを作ってくれたんです」
 

 

 


――過去にもヒーローを演じた経験からくる発想ですね。

 

 

「変身してヒーローになった後のシーンが長いのは日本のヒーローものの特徴だと感じていて、声だけのアフレコのシーンが長いと、観ている人の気持ちが離れていくような、置いてけぼりになってしまうような気がして、そこを変えたかったんです。実際に完成した作品を観て、日常感も出ているし、親しみやすさが出てよかったかなと思いました」

 

 

 

――まさに、親しみを感じるヒーローでした!
 

【main】Bros.マックスマン-min


「僕が今回やりたかったヒーローは、とにかく一生懸命に何かをやっている人。一生懸命がいちばんカッコいいし、そういう人がヒーローと言われてほしいし、ヒーローであってほしいなって。戦隊ファン、ライダーファンの方が観たら、あの時のあの人もこの人も出てるというように感じるオマージュのつまった作品になっていると思いますし、普通の方が観ても、新しいヒーローだと思える作品になったと思います。パート1は千葉雄大さんが主演で、パート2は僕がやって、パート3は女のコがヒーローになったりして! どんどん続けていって、日本で朝の特撮タイム以外でやるのも面白いと思いますし、ヒーローの幅が広がるんじゃないかなと思います」
 

 

 


――千葉雄大さんとの兄弟W変身シーンも見どころのひとつだと思いますが、現場はどんな雰囲気でしたか。

 

【sub】Bros.マックスマン-min


「千葉さんは10代の頃から他の作品でも共演していたので『お久しぶりです!』って感じでした(笑)。ラストの兄弟2人での変身シーンは、いちばんゾクゾクするところと言いますか、お決まりのキタキター!ってところだと思うんですが、お互いの個性が出ていると思いましたし、兄と弟として、身長含め(笑)、いいバランスが取れたんじゃないかなって思います。他にも現場では、久保田悠来くんや丸山敦史くんなど、特撮まわりで共演している人も多くて和気あいあいとしていました」
 

 

 

――変身と言えば、変身するために放つセリフがすごいですよね。

 

【sub2】Bros.マックスマン-min


内田理央さん演じる、人気アナウンサーへの恋心をパワーの源に変身!

 

 

「はい(笑)。『好きだーーーっ!』ですからね(笑)。型にはまったヒーローではないことをいちばん感じてもらえる部分かもしれません。そのセリフで思いがけず変身しちゃう、変身できるっていうのがまた面白いですよね」

 

 

 

――変身の源はパッションなんだなと感じました(笑)。劇中では、意中の女性に対する「好き」の気持ちで変身するという熱いマックスマンですが、竜星さん自身は恋には熱い方ですか?


 

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「熱めですよ! 好きになったら自分から積極的にいきます。連絡もマメにしますし、サプライズも大好き。相手の喜んでくれる顔が見たい、という思いに尽きるので、どうしたら喜んでもらえるかを考えてワクワクするのが好きなんです。自己満足ですね(笑)。サプライズに関しては、アクシデントがつきものですから、そこをいかに自然体にうまく乗り越えるかがポイントになります!」

 

 

 

――好きな女性のタイプは?

 

 

「特定のこだわりは本当になくて。ご飯を作ってくれる女性がいいなとは思います。家事ができる人じゃないと…すみません、現実主義で(笑)。ただ、タイプというわけではなく最初にひかれるのはB型の女性が多いですね。自分がA型だからか、自分にはないものを持っている人、ギャップがある人は魅力的に感じます。最終的には話が合って、居心地がよくて、カッコつけずにいられる相手が理想です」
 

 

 


――好きな女性の冬ファッションを教えてください。

 

 

「ネックが好きで好んでよく着るので、女性も首元のある服を着こなしているとステキだなと思います。ガーリーでも品があったり、大人っぽさがあると色気に変わるのでいいと思うんですが、どちらかというと、クールだったりモードなほうが自分の好きなスタイルなので、わかってる!と共感する部分はありますね」

 

 

 

――竜星さんはとってもおしゃれなイメージですが、ファッションのマイルールはありますか。

 

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ユニークなシルエットの衣装をサラッと着こなす竜星さん。

ホントにびっくりするくらいスタイル抜群でした…!


 

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「着たいものを着る! 最近はワイド×ワイド×ワイドになりがちで、ネックだらけです(笑)。レディースはデザインのバリエーションも豊富だし、リーズナブルなものも多くていいなって思ってます」
 

 

 

――もし女性だったらどんなファッションを楽しんでみたいですか?

 

 

「最近はジェンダーレスになってきてますけど、コレクションなどを見ていて面白い色使いだなって思うのは大体レディースなんです。なので、ポップな70'Sな色合いとか蛍光色とか、色味で遊んでみたいです。メンズになるとどうしても少し落ち着いた色のアイテムが多くなるので」

 

 

 

――劇中ではヒーロースーツ姿の他、就活生、インターン生として働く姿も印象的ですが、就活の経験はありますか?
 

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「高2でスカウトされたので、進路について考える前にこの世界に入りました。この仕事でやっていきたい!と思えるものが目の前にあらわれて突き進んできました。就活生や若い子たちは、何になりたいか、どうしていきたいかは漠然としている人が多いと思うんですが、やっぱり自分の好きなことを見つけてやってほしいなと思います。多少つらくても、やってみて見えることはあると思うので、よく言われているけれど、何でも3年は身を投じてやってみてほしい。何かに挑戦すること、やり続けることは結果として自分のためになると思います」

 

 

 

――好きなことを見つけること、やってみること、続けてみること、ですね。

 

 

「自分も挑戦し続ける毎日を過ごしているように思います。2016年は1月にパリコレに出演させていただいたんですが、もともとファッションが好きで、Yohji Yamamotoというブランドが好きで、プレスの方と仲よくさせていただいていたこともあって、パリコレのオーディションがあることを知りました。何の保証もできないと言われた中で、実際にパリに行ってオーディションを受けることで、ランウェイを歩くことができた。『好き』をきっかけに覚悟をもって行動することで、その先が変わっていくんだと実感しました。つねに向かっていく姿勢が大切!」

 

 

 

――それでは最後に『Bros.マックスマン』を楽しみにしているみんなへメッセージを!
 

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「愛を叫んでヒーローになる、という新しいヒーローが誕生しました(笑)。メットオフした日常感あふれるヒーローが日本にもいるんだなって、親しみを感じてもらえたら嬉しいです。コメディになっていてどんな世代の方も見やすく、楽しんでもらえる作品になっていると思うので、よろしくお願いします!」

 

 

 

竜星さん発信の挑戦も作用し、これまでにないヒーロー作品として完成した『Bros.マックスマン』。

全世代の人が気軽に楽しめる痛快コメディをぜひ劇場でチェックしてください♪
 

 

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『Bros.マックスマン』

2017年1月7日(土)全国ロードショー

配給/KATSU-do

Ⓒ2016『Bros.マックスマン』製作委員

 

 

 

 

[提供:109ニュース シブヤ編集部]

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