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【独占インタビュー】浜崎あゆみが初めて語った「逃げていた過去」と「前を向いた自分」【プレゼント有】

2015.04.08
109ニュース シブヤ編集部さん

 

本日4月8日に16枚目のアルバム『A ONE』をリリースした浜崎あゆみさん。

デビュー17周年になるこの日、いま表現したい「歌」を詰めこんだ、原点回帰のアルバムになっています!

 

4月11日、12日の、さいたまスーパーアリーナを皮切りに、11カ所22公演もの大型全国ツアーもスタートするayu。

さらに精力的に活動を続ける彼女の最近の心境と、ニューアルバム、そしてツアーにかける気持ちを聞いてきました。

今まで語ったことがないような内容になっています!

 

そして、今回も特別にサイン入りCDをプレゼント!(応募要項はいちばん下にあります)

 

109ニュースならではの限定企画!

ぜひじっくり読んでみてください!!

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

——いよいよ、全国ツアーがスタートしますね! カウントダウンライブがものすごく評判よかったので、楽しみにしてました。

「今回のツアーは、“真夜中のサーカス”というカウントダウンライブと同じタイトルをあえて掲げたんですけど、まったく同じ内容ということでなく、カウントダウンライブが予告だとしたら、本ツアーが本編、もしくは序章と完結編みたいな感じになっているので、期待していてください♪」

 

 

——完全にパワーアップしてるってことですよね。

「もちろん! なにしろ、総時間がざっと3時間を越えちゃってるので」

 

——それはスゴイ! ツアーに先だって4月8日にニューアルバム『A ONE』もリリースされるし、新曲もたくさんプラスされてる?

「入ってますよ~!たっぷり。なのでぜひアルバムもチェックしていただいてツアーに遊びに来てほしいなと」

 

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『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2014-2015 A Cirque de Minuit 〜真夜中のサーカス〜』より

 

——実は、もう聴かせていただきました! なんていうか、浜崎あゆみらしいアルバムですよね。ロックバラードに込められた魂の叫び、温かく包み込むようで切なさが残る歌詞…、そういう王道っぽさを感じる。これって何かきっかけみたいなものがあったの?

「海外生活が続く中で、気づいたら日本語の繊細さみたいなものに飢えてたっていうのもあるかな。“日本語で表現したい”欲が鬱積していて、どんどん歌詞も書けちゃうし、伝えたいことを音楽で表現できる楽しさに純粋に没頭できたっていうものあるかな。あとは、カウントダウンライブ後に作った曲もあるんだけど、それらは、浜崎あゆみとしての自分というか、カウントダウンライブを通して、私自身の中で、自分の本質に立ち返ったら結果、自然と生まれてきた。そんな曲もあったり――。そういう意味でも、すごく素直はアルバムというか、王道を作ろうとしたのではなく、結果、こうなった。ということなのかなって――」

 

——『Out of control』や『Last minute』とかもそんな曲?

「その2曲とも湯汲くんの楽曲なんだけど、彼の歌は昔から本当に歌いやすいの。歌入れとかもすごく早いし。きっと、私の根底にあるものが触発されるのか、『Last minute』を作ったあたりに『結局、私って『MY STORY』の頃からぜんぜん変わってないんだなぁ』って思ったの」

 

 

——「アルバム&ツアー開催記念として行われた視聴会でも、泣きながら聴いているファンの子を見かけたけど、『ずっとayuファンです』っていう子たちには、『待ってました!』っていうアルバムじゃないかと。そもそも、今回のアルバムタイトル『A ONE』に込めた意味ってどんなもの?

「また1からという意味でのONEだったり、唯一のもの、自分自身、今の私にとってのベスト。これが最後にみつけた真実…そのどれも当てはまる感じかな。実際、アルバム用に作った曲はもっとたくさんあって、その中から精査して、精査して淘汰された楽曲がまとまったアルバムだから」

 

——『Zutto...』『Walk』『Last minute』という年末に出したシングル3部作でも、本アルバムでは、アーティスト浜崎あゆみの決意をうっすら感じてはいたけど、改めて『ずっと浜崎あゆみとして歌い続けていくのならば、こういう浜崎あゆみでありたい』という想いが込められた楽曲だったり、その対極にある、そういう生き方を選ぶ上での葛藤を歌った曲だったり、それこそ過去のアルバム『Secret』『MY STORY』にも共通する雰囲気が――。

「そうかもしれない。その当時の私って『もういなくなった』と思っていたんだけど、『まだいたんだね』『よくも悪くも私、あの頃のまんまだね』って――。実際に、今の私にはもう『Secret』は歌えないって思っていたし、そこの自分は乗り越えたって思ってたんだけど、ぜんぜんそうじゃなかった。今も『Secret』を歌える自分だったし、極論を言えば、『A song for ☓☓』を作った時の自分とそう変わってなかったってことに、今回のアルバムで教えてもらった気がする。自分を取り巻く環境が変化しても、今も私の根底には、『人はひとりで生まれてひとりで死んでいくものだ』っていうような部分が残っていて、『A song~』のような曲で共鳴し合ったみんなも、長い月日の中で『お互い変わったよね』って思ってたけど、このアルバムで『結局、今でも同じだね』じゃないけど、そんなふうに言い合える気がしたの。私が気づいたように、みんなの中にも、自分のことを冷静に振り返った時に、あれ?根底の部分は変わってなかったな。って思う人がいたら、『それが悲しいということでもないし、それが事実で現実なら、受け止めて一緒に歩いていこう』今回の人生はこれなんだから――って。そんなことを思った」

 

——きっと、そういう意味での「ONE」でもあるんだね。

「正直いうと、私ずっと逃げてたんだなってことにカウントダウンのリハーサルの時に気づいたの。海外と日本という生活をしだした時にごちゃごちゃ言ってたじゃない?『プライベートと仕事はハッキリ分けたい』とか。そんなこと言ってた自分に笑った。『そういうこといって逃げたかっただけでしょ?』って。それらしい理由をつけて、逃げたくて逃げてみたけど、やっぱり逃げられないし逃げたくない。どこにいるとか、誰といるとか、そういうことじゃなくて、どこにいても誰といても、私は私でしかいられないんだということが分かったの。だからもう逃げるのは辞めようと決めた。そういう気持ちでカウントダウンライブを作ってみたら、『あぁ、そうだった!私ってこうだったよね』っていう、自分に自然と戻っていて、それを素直に受け入れたら、そんなに怖いモノでも辛いモノでもなくて、『ずっと、こうだったじゃん』ってしっくりきたの。それからかな、いろんなことがクリアになって、明確になって、自信というか、『これでいいんだ!』っていう自分の直感みたいなものに迷いがなくなってたの」

 

——そういう時ってあるよね。むしろ人生はそんなことの繰り返し、じゃないけど、そうやって迷いながら進んでいくというか――。ようするに「おかえり~ayu!」ってことでしょ?

「そうそう! それ、自分でも思った!『おかえり~私』って(笑)。きっと、近しい人たちには、逃げていたのがバレてたんじゃないかなって、今は思う。ファンの人たちなんて思いっきりバレバレだったんだろうな~って」

 

——あはは。だとしたら、なんて言う?

「シレッと『ただいま~!』って。それで許してくださいっ(笑)」

 

——でも、その意味がわかるカウントダウンライブだったと思うし、ツアーではそんな新たに覚醒した“浜崎あゆみ”を見られるってことだよね?

「はい!頑張ります‼ 伝えたい想いはすべて詰め込んだので、セットリストにも演出にも。あとは観に来ていただけたら――」

 

Interviewer/Takako Tsuriya

 

 

16枚目のオリジナル・アルバム。デビュー日の4月8日にリリース!

『A ONE』(エー・ ワン)

 

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CD+DVD  ¥3,800 円(税抜き)

 

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CD+Blu-ray  ¥4,200 円(税抜き)

 

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CD  ¥3,000 円(税抜き)

 

 

2015全国ツアー

“ayumi hamasaki ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit ~真夜中のサーカス~”

詳細はコチラ

 

http://avex.jp/ayu/

 

そして、最後になりましたが……、今回は特別に、サイン入りのニューアルバム『A ONE』を1名様にプレゼントいたします!!

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下記の応募要項をご確認の上ご応募ください。

 

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提供元:109ニュース シブヤ編集部

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