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【vol.2】SWISHを代表するアーティストたちによるコラボ企画も!「SWISH TOUR 2018~autumn edition~」のフィナーレまでをレポート!

2018.11.05
109ニュース シブヤ編集部さん

渋谷を拠点に、いま注目の新人アーティストが中心に出演するライブイベント「SWISH」。
先日、渋谷のTSUTAYA O-EASTで行われた「SWISH TOUR 2018~autumn edition~」へ参戦してきました!

前半【vol.1】に引き続き、まだまだ熱いパフォーマンスが続くライブ後半をレポート!!

SWISHの新企画、“SWISH HEYLAS”が始動!!

ライブも中盤に差し掛かったところで、本日注目のパフォーマンスへ!
WHITE JAMのSHIROSEを中心に結成され、今宵、SWISHの新たな企画が始動しました。その名も、“SWISH HEYLAS(スウィッシュ ヘイラス)”。

SWISH HEYLAS(スウィッシュ ヘイラス)

メンバーは、SHIROSE(WHITE JAM)、GASHIMA(WHITE JAM)、YUKI(MADKID)、YUYA (BUZZ-ER.)、KENTO.i(IVVY)、honoka(lol)、JUDAI(FlowBack)。
SWISHを代表するラッパーたちが、今回のSWISHのステージで楽曲を初披露しました!

とにかく圧巻のラップパフォーマンスをマイクリレーする贅沢な1曲。オーディエンスを巻き込みテンションを上げてく7人に、観客からは、待ってましたと言わんばかりの歓声が上がります。

最後にSHIROSEから、HEYLASのカラオケ音源を収録した1枚のCDが観客に手渡されます。驚きと嬉しさのあまり、思わずしゃがみ込む姿にメンバーも嬉しそう!

緊張した様子のメンバーでしたが、見事に歌い上げ達成感に満ち溢れた表情に。豪華コラボレーションで贈る、卓越したラップパフォーマンスの迫力はやっぱりすごかった!!

続いて、次世代の5人組ボーカルグループ“COLOR CREATION”!

COLOR CREATION(カラークリエイション)

美しくもパワフルで説得力のあるボーカルが魅力のCOLOR CREATION、略してカラクリ!
揃いのブルーの衣装で現れ、「次カラクリの番~!!」と観客を一瞬にして惹きつけ始まった『Odds & Ends』。パワフルな歌声に、オーディエンスからは力強いハンドクラップが巻き起こり、爽快感あふれる新曲の『Blue Star』では、ブルーの照明とミラーボールで会場が包み込まれるなどハッピーオーラ満開のステージに。

コール&レスポンスの演出も楽しいポップチューン『Stand Up!』など、カラフルなナンバーを続け、観客たちは最高潮に!

そして「みんなの寂しい気持ちを、少しでもこの曲で支えたい」と、ラストの『I’m Here』へ。メンバーの熱い想いを乗せたリリックと圧倒的な歌唱力でカラクリの新たな魅力を披露。心揺さぶられるステージを見せつけました。

次に登場したのは、5人組ダンス&ボーカルユニット“MADKID”!

MADKID(マッドキッド)

3ボーカル、2ラッパーで織り成す彼らのオープニングチューンは『Get started』! ソウルフルなパフォーマンスで、オーディエンスの心を急激に惹きつけます。場内に響くハイトーンボイスやラップがとにかくかっこいい!

続く『OVERAGAIN』では、メンバーの個性が光るソロダンスで観客を魅了。さらに「ぶちあがる曲しか持ってきてません!」とMCを挟み、『OVERAGAIN』『Going around』をパフォーマンス。

LINのセクシーなダンスやYUKIのたたみかけるラップなど、圧巻のステージにフロアも激しく体を揺らします。

ラストは、今年1月に発売されたメジャーデビューシングル『Never going back』を披露。疾走感溢れるトラックに、観客の興奮も一気に頂点へ到達。
MADKIDの魅力をダイレクトに体感できる、圧倒的なライブでした!

続いて、3Vo1DJグループ“THE BEAT GARDEN”が登場!

THE BEAT GARDEN(ビートガーデン)

ライブも終盤に差し掛かり登場した“THE BEAT GARDEN”。自身で、作詞作曲編曲までこなす彼らはまず、今夏のヒットチューン『花火』を披露。
全員で目を合わせながら、ぴたりと奏でるハーモニーで観客の心を掴み、続くアップテンポなナンバー『answer』では会場に手拍子をあおり、またたくまに観客のテンションをぶち上げます!

MCでは、普段聞かないDJ・SATORUにマイクが渡ると、突然UNIONEの曲を歌い出し美声を披露。観客を爆笑の渦に巻き込み、続く『あのね』。
楽しげな空気が場内に広がると、うって変わって次はキマグレンの大ヒット曲『LIFE』をカバーし、力強くパフォーマンス。観客全員がタオルを回し飛び跳ね、ポジティブなパワーで観客を包みこみます。

ラストは、強烈なグルーヴを描き出す『Sky Drive』。パワフルで熱のこもったボーカルで、ライブでの盛り上がりも最高に。
メンバーは後ろ髪を引かれながら「楽しかった!」「帰りたくねぇ!」と叫び、ステージをあとにしました。

ヘッドライナー、5人組ダンス&ボーカルグループ“FlowBack”が降臨!

FlowBack(フロウバック)

いよいよ、約5時間に及ぶライブのヘッドライナーを飾るのは“FlowBack”!
『BOOYAH!』とともに、黒いスーツに身を包んだ5人がステージにあらわれると、今日一番の歓声があがり、オーディエンスのハートを一気にわし掴みにします!

続く『VERSUS』でも、歌声が聴こえづらくなるほどの大歓声が巻き起こり、彼らの絶大な人気を強調します。さらに勢いのまま、ORANGE RANGEの『イケナイ太陽』をカバー。オリジナルのセクシーなダンスや、コール&レスポンスで観客をどんどん巻き込んでいきます。

そして、今年結成5周年を迎えた彼らはMCで、4年前にオープニングアクトとして初めてSWISHに出演したことに触れ、いま「トリを迎えてます!」と感慨深い様子に場内は拍手喝采。「ガチガチに盛り上がっていきたい!」と、『Heartbreaker』、心地よいハーモニーを響かせる『Let Me Love You』を披露。

エンディングは「お前ら声帯ぶっ壊す準備できてるかー!?」というMCに導かれた『BREAKOUT』。オーディエンスの熱狂はピークに達し、一緒に歌い上げ会場がひとつになっていきました。

ステージの最後に「スクランブル交差点で、フレンチキス(REIJI)」と言葉を残しステージを去ると、観客からは笑い交じりの歓声が(笑)。
熱視線を集め続けるFlowBackの進化をまざまざと見せつける、フレッシュでパワーあふれる壮大なステージでした。

ラストは、SWISHを代表するボーカルたちが集結した“SWISH BABY”!

SWISHを代表するボーカルたちが贈るコラボレーション企画“SWISH BABY”が登場し、ラストを飾ります!

SWISH BABY(スウィッシュ ベイビー)

この日のメンバーは、SHIROSE(WHITE JAM)、U(THE BEAT GARDEN)、HIROTO(IVVY)、KAZ (COLOR CREATION)、中垣悟(FREAK)、ISSY(UNIONE)、MASAHARU(FlowBack)。この7人では初めてとなるハーモニーを会場いっぱいに響かせてくれました。

さらに「もう1曲聞きたくない?」と会場をあおり、YOU-TA(MADKID)、SHUN(BUZZ-ER.)、小見山直人(lol)の3人を呼び込み、全11人で“SWISH VOICE”のステージを披露!

渋谷 TUTAYA O-EASTが温かい空気に包まれ、凄まじい興奮とともに5時間に及ぶ「SWISH TOUR 2018~autumn edition~」は幕を閉じました。

彼らのツアーはここで終わるのではなく、ここから始まっていきます。がむしゃらに突っ走っる彼らの背中を、これからも追い続けていきたいと思える夜でした!

さらに、2019年1月4日・5日に渋谷ストリームホールにて「SWISH New Year SPECIAL 2DAYS」が開催されることも発表!

2019年も、渋谷をはじめ全国で開催されるSWISH、そして勢い止まらぬ彼らの活動に今後も目が離せません!
ぜひ注目してください♪

<Photo:Masaki Kawamura>

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提供元:109ニュース シブヤ編集部

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