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青山テルマが映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』エンドソングに込めた思いとは…? 公開直前イベントをレポート

2018.12.14
109ニュース シブヤ編集部さん

歴代のディズニープリンセスたちが登場することでも話題となっているディズニー映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』。
その公開直前イベントがなんと、SHIBUYA 109前のステージで行われました! イベントにはエンドソングを担当した青山テルマさんが登場し、オフィシャルソング『In This Place~2人のキズナ』を初披露! そして、青山テルマさん的「今年の漢字」を発表する場面では、直筆の習字の腕前も披露してくれました。

作詞も担当! シュガー・ラッシュのエンドソングに込めた思い

『In This Place~2人のキズナ』は、映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』のオフィシャルソングで、日本版エンドソング『In This Place』のアレンジバージョン。

作詞も手がけたというテルマさんは、
「前作『シュガー・ラッシュ』のエピソードからの二人の関係性も考えつつ書かせていただきました。大切な人と遠く離れた場所で夢のために一生懸命頑張っている人の背中を押せるような曲になったらいいと思います。」とコメント。

青山テルマさんが歌う、『In This Place~2人のキズナ』は、アップテンポな友情ソングで、映画のキャラクター、ヴァネロペとラルフの“キズナ”を感じられる歌詞が印象的♡

達筆すぎ! 青山テルマが考える今年の漢字は……

2018年は、仕事初めにバラエティ番組でワニを捕まえたり、プライベートで結婚すると思っていた彼と別れてしまったり……良いことも悪いことも、いろいろあったそう。

そんなテルマさんが「今年の漢字」を披露しました!

見かけによらずかなりの腕前を披露し、会場からは拍手が!


今年の漢字は……

“絆”
「今年もいろんなことをやらせていただいて、周りの支えてくれている人たちに本当に感謝する1年だったので、2019年に向けてもっともっと周囲の人たちを大切にして、もっともっと良い人になれたら良いなと思います。
そして、習字をもう一回やりたいなと思いました。改めて(笑)」

実はテルマさんのおじいさまとおばあさまは習字の先生で、これを見たらダメ出しの電話が来るそう……。
こんなに上手なのに、さすが先生は厳しすぎます!

青山テルマが感じる“絆” 親友との友情エピソードも!

―エンドソングのオファーがあったとき、どんな気持ちでしたか?

うれしいよりもびっくり! という気持ちが大きかったです。

最近テレビで何でも言ってしまうので、ディズニーさんは私がテレビ出てるところ観てるかな、私でいいのかなって心配していたんですけど、このようなオファーをいただいて……本当にうれしくて、ぜひやらせてくださいと答えました。


―テルマさんが最近、人との絆を感じたのは?

親友の優樹菜(木下優樹菜さん)にディズニー映画のエンドソングを歌うことが決まったという報告を一番にしたのですが、「えー! すげー!」ってすごく喜んでくれて。
そういうやって、一緒に喜んでくれる友達がいることがうれしかったです。絆を感じましたね。

優樹菜とは、よく一緒にディスニーランドに行っていたり、お互いにディズニーがめちゃくちゃ好きなので、早く伝えたいなという気持ちでした。

―映画を観た感想を教えてください!

オンラインの世界がすごく面白く描かれていて、ディズニープリンセスも全員集合するし、一回観ただけじゃ物足りないくらい! 何回も観て、「あ、こういう場面もあったんだ!」って何度も確認したいです。
強い友情が描かれた場面では3回も泣いちゃいました。めちゃくちゃ泣いたし、めちゃくちゃ良かったです!


―最後にこれから映画を観る人へメッセージをお願いします。

私は、恋人と一緒に、というよりは、お友達や家族、自分が本当に大切に思っている人と観ていただきたいです! 
この映画を観ると、支えられていることって当たり前じゃないんだな、幸せなことだなって気付かされますし、周りの人たちを本当に大事にしようって改めて思えます。

みんな全然違う夢を持ちながら、周りの人たちと支え合って、応援し合って、一緒に上がっていこう、そんな気持ちになる映画です。目でも心でも楽しめるような映画になっていると思います。ぜひ観てみてください!

〈Photo:Tomomi Matsui〉

シュガー・ラッシュ:オンライン 公式HP

提供元:109ニュース シブヤ編集部

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