SHIBUYA109NEWS

検索
CULTURE

TikTokはシンプルさ重視!注目TikToker、ほまれくんと成瀬くんの加工テク&アイデアはどう生まれる?

2019.04.04
109ニュース シブヤ編集部さん

3月21日にSHIBUYA109で行われた「超シブヤ祭」に、TikTokerとしてゲスト出演したほまれくんと成瀬くん。

オシャレな動画やネタ動画などを投稿している2人ですが、TikTokのネタ選びから撮影、編集までのこだわりを詳しくインタビューさせてもらいました!

スローモーションは初心者にもオススメ!

【ほまれ】TikTokを始めた時期:2018年4月/TikTokのフォロワー数:6.2万人/投稿頻度:1日1〜2回/これまでの投稿数:283投稿【成瀬】TikTokを始めた時期:2018年4月/TikTokのフォロワー数:50万人/投稿頻度:不定期/これまでの投稿数:160投稿

Q. TikTokでこだわっていることは?

ほまれ「例えばこの動画の場合、朝と夜を交互に出したりしているんですけど、オシャレに細かくつなぐことを意識しました」

TikTokをみる

ほまれ「撮影は、アプリではなくiPhoneのカメラで、絶対に外カメ!キレイに撮れるので」

成瀬「確かにキレイに撮りたいときは、外カメ!ただ、僕はネタ動画を撮ることが多くて画質は気にしないので、内カメで撮っています」

ほまれ「TikTok内で撮る場合は、外カメでスロー設定を『0.5』にして撮ると、いい感じになりますよ!」

成瀬「スローモーション使っておけば、かっこよくなるみたいなところはある!」

TikTokをみる

ほまれ「そうそう!緩急がつけれるので見飽きないんですよ。初心者にもオススメ!」

加工はしすぎないように…!

成瀬「俺は加工しすぎないことを意識しています。加工しすぎると、不自然になることがあるので」

ほまれ「つけすぎないの大事!物込みで撮るとき、盛ることばかり考えてアプリを使うと、その物まで歪んじゃうこともあって…。TikTokに動画を移すとき、フィルターをかけることはありますけどね」

成瀬「俺は肌だけやっています」

Q.オススメの撮り方はありますか?

ほまれ「リップシンクとか、手の動く範囲でカメラの角度だけを変えている人が多いと思うんですけど、俺らがやってるのは、カメラの位置ごと変えちゃう方法。そうしたら飽きないじゃないですか!飽きない動画にすることを一番考えています」

編集はパソコンのソフトで♪

Q.編集をするうえでのこだわりは?

ほまれ「TikTok内でも編集はできますが、iPhoneで撮影をした動画をパソコンに転送して編集しています」

成瀬「俺もパソコンですね!編集もいろいろできるので」

ほまれ「さっきスローの話でいうと、TikTokで速度を変えるより、パソコンのソフトで編集すると、ここは2倍速・ここはスロー・ここはまた2倍…とか、いろいろできてクオリティーも上がります」

ネタを思い付いたらすぐメモ!

Q.ネタ動画をうまく作るには?

成瀬「あるあるネタとか、共感できるし面白い動画がおススメです!例えば、いつも口空いているやつとか(笑)。知り合いに1人はいるんじゃないかってやつは、ウケがいいです」

TikTokをみる

Q.ネタは、どうやって考えている?

成瀬「ネタを考えようと思って考えることはありません。思いついたら、すぐiPhoneにメモるようにしています」

ほまれ「ネタを考えるのに時間をかけるというより、面白いネタがあって、それをどう具現化するかに時間をかけますね」

成瀬「撮る前に、どう編集しようかとか、完成までのことを考えるのが難しいです」

ほまれ「たまにボツとかあるよね!3回に1回くらい、撮って編集して『なんか違うな』って」

成瀬「思いついたときの感じを忘れちゃうんですよね」

2人で撮った動画の裏話

Q.この2人で撮っている動画の裏話教えて!

ほまれ「これ、タイミングが全然合わなくて、何回も撮り直しました(笑)」

成瀬「まず人と違うことをしたいと思ったんですよ。この曲は普通、あざとく撮るもので、可愛い子たちがこの曲を使っている中、髪赤い人が変なダンスしてるっていうのをやりたくて」

ほまれ「これに限らず『なんでその曲なのに!?』みたいなのを狙ったりもしますね」

成瀬「俺は1年前にTikTokを始めたんですけど、そのときネタ系をやっている人が全然いなくて。だから注目されたというのもありますし、人と違うことをするのは大事だと思っています」

TikTokをみる

海外の動画を参考にしている

Q.TikTokを投稿するうえで参考にしている人・ものは?

ほまれ「外国の方!TikTokのUS版を入れているんですけど、US版の動画はコンプライアンスの幅が広いなって感じで、めっちゃ面白いです。例えば物を壊したり」

成瀬「食べ物とかね」

ほまれ「日本だとコンプライアンス的にできないので、じゃあ食べ物じゃなくて、壊していいものでやろうとか、そういう感じで参考にしています」

TikTokの良さは『気軽』なところ

<Photo : Tatsuhiro Haraji>

Q.今後、TikiTokでどんなことしてみたい?

ほまれ「ストーリー性のあるものに挑戦してみたいです」

成瀬「俺は、ミュージックビデオみたいなのを作ってみたい!それをあえてTikTokに投稿したいです」

Q.TikTokの良さって何?

成瀬「気軽に見れるし、気軽に投稿できるところですね」

ほまれ「YouTubeは構えちゃいますね。コイツ(成瀬)の最近投稿したやつなんて『あー』ってやってるだけですよ(笑)」

成瀬「です(笑)見ます?」

TikTokをみる

「さすがプロ!」と思うほど、動画作りにストイックな2人。作ってみたいと言っていた、ストーリー性のある動画作品がアップされるのが楽しみです!

ほまれTwitter
ほまれInstagram
成瀬Twitter
成瀬Instagram

提供元:109ニュース シブヤ編集部

Loading