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CULTURE

映画『小さな恋のうた』主演・佐野勇斗×眞栄田郷敦の沖縄ロケエピソードを聞いちゃいました♡

2019.06.01
109ニュース シブヤ編集部さん

主演・佐野勇斗くんの新作映画が2019年5月24日から公開!MONGOL800の名曲がベースになった映画『小さな恋のうた』。

沖縄を舞台に、あるひとつのバンドの物語を描いた本作の公開を記念して、109ニュースでは主人公の真栄城亮多役・佐野勇斗くんと、主人公の親友、譜久村慎司役の眞栄田郷敦くんにインタビューしてきました。

あの名曲が生まれた経緯…モンパチの名曲『小さな恋のうた』が映画化!

沖縄、それは日本とアメリカという、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。
そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていました。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューまで決まっていました。

しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込んでーー。

行く先を見失ったメンバーの前に現れた、一曲のデモテープと、米軍基地に住む一人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がります。

本当に初共演?仲の良すぎる二人♡

佐野「え、でも俺らってなんかめっちゃ似てるよね?ね?」

眞栄田「そうですね笑」

佐野「なんか、俺よりも郷敦の方が全然落ち着いてるんですよ。でも、なんか価値観合うんですよね。もうなんか、目配せで全部伝わる感じ!なっ!」

眞栄田「あはは、確かに。佐野さんは普段明るくて元気なんですけど、根はすごく真面目なんです。演技や仕事にしっかり向き合ってて。そこがギャップで、いいんですよね。映画の収録が終わっても、亮多になれるから。それがすごいなあって思ってます」

お互いのことを茶化しながらも、とってもお互いのことを尊敬し合っている二人。仲の良さが垣間見えます。

沖縄行ったら景色よりメシ!な二人(笑)

佐野「意外と時間なくて、水族館行きたいね〜とか行ってたけど、結局行けなかったんですよね。でも沖縄料理は本当に美味しかった!沖縄にある有名なハンバーガー屋さんにもみんなで行ったんですけど、めっちゃおいしかったです!」

眞栄田「僕はラフテーも好きでした。あ、それに、アグー豚のしゃぶしゃぶも美味しかったです」

佐野「確かに全部おいしかったな〜!問題も抱えている沖縄だけど… 人がすごく優しくて、メシも美味しくて。本当に素敵な場所です」

インタビューしていると佐野くんの口数の方が多いけど、眞栄田くんも佐野くんの発言にはうんうんと頷いていることが多く、息の合った二人の会話のテンポにほっこりします。

恋の質問も♡二人の恋愛事情は…

ーー『小さな恋のうた』は小さな恋の話でもあったと思うのですが、お二人は高校時代、どんな恋愛をしていましたか?

佐野「え〜!僕恋愛の話ってほんと全然ないんですよね…郷敦、あの話したらいいじゃん」

眞栄田「え、絶対嫌です!恥ずかしいです!」

佐野「俺はほんとエピソードないからさ(笑)!な!」

眞栄田「え〜!遠いところに住んでいる人に、恋したことはあるかな」

佐野「ひゅーひゅー♡」

こんな感じで終始、ふざけ合って楽しそうに質問に答えてくれた二人。恋の質問に関しては、なんとも男子らしい恥ずかしがり方に思わず取材班も笑いました。まだ18歳の眞栄田くん、恋愛に関しては佐野くんが先輩のよう?

最後は仲良くハイタッチ!”ハモって”映画紹介

<Photo:Tatsuhiro Haraji/Text:Shiori Mikuni>

ーー(笑)。最後に、どんな人にこの映画を見て欲しいか教えてください。

佐野「これ、あれじゃね?せーの、で言っとく?」

眞栄田「いきましょう(笑)」

佐野「うーん。待って、何文字の言おうとしてる?俺、二文字か四文字なんだけど(笑)」

眞栄田「あ、僕は四文字のやつです」

佐野「あ、なら行けるわ!行くぞ、せーの…」

「全員!」

最後は仲良くハモって、思いっきりハイタッチした二人。完全に二人の世界という感じで、取材班がつけ入るスキはなし…貴重なラブラブ(?)インタビューになりました。

5月24日から全国ロードショー!

『小さな恋のうた』は5月24日から全国ロードショー♪
劇中で佐野くん、眞栄田くんたちがバンドとして参加している『小さな恋のうたバンド』も、デビューシングルを発売中!MONGOL800の名曲を、佐野くんたちが元気よく歌っています。こちらも必聴です♡

©︎2019「小さな恋のうた」製作委員会

提供元:109ニュース シブヤ編集部

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