SHIBUYA109NEWS

検索
CULTURE

まるりとりゅうが のミニアルバム「お見知りおきを」はもう聞いた?♡1年半で変わった2人の関係性にも迫る!

2019.10.02
109ニュース シブヤ編集部さん

SNSを中心に同世代の男女から絶大な支持を得る、“まるりとりゅうが”の2人が9月4日(水)にミニアルバム「お見知りおきを」をリリースしたと聞きつけて、インタビューしてきました。アルバムの聴きどころから、2人の関係性など色々と聞いてきました♪

タイトルが「お見知りおきを」になった意外な理由

——セカンドミニアルバムのタイトルが「お見知りおきを」になった理由は?

Ryuga「1枚目のアルバムが『はじめまして。』だったので、2枚目はどうするかって話になったときに、僕が何気なく『お見知りおきをってどうですか?』って言ったら、まわりのスタッフも気に入ってくれて、すぐに決まりました」

——雑談の中ですんなり決まったかんじ?

Ryuga「そうですね。意味合い的にもはじめましてに続いて知ってくださいっていう感じでぴったりだねってなりました」

——それぞれ個人的にお気に入りの曲を教えて!

MaRuRi「私は『リピート』がおすすめ。初めて自分で作詞・作曲をしてリリースされた一生忘れられない曲だからです。みんなに『MaRuRiも曲書くんだ!』って思ってもらえたらいいなって。」

——初挑戦の作詞・作曲はどうだった?

MaRuRi「すごく時間はかかりました。最後の方はRyugaくんにもアドバイスをもらいながら完成させました。聴きどころは、Aメロからサビの部分に盛り上がっていくところのメロディーが、切ないけどきれいなところです」

——Ryugaくんのおすすめは?

Ryuga「収録曲の中で最後に作った『曖情』ですね。男女それぞれの視点があって、最後ハモっていく感じが好きです。タイトルも気に入っていて、“愛”ではなく、曖昧の“曖”を使っているのが歌詞にピッタリだと思います」

最近始めたこと、理想の秋冬デート...収録曲にちなんで聞いてみた!

——では、それぞれの収録曲にちなんだ質問をさせて!まず、1曲目『わけじゃない』にちなんで、周囲から『そういうわけじゃないのに』って勘違いされていることは?

MaRuRi「前はメイクとか髪型が今と全然違ったので、ギャルとかクールなキャラに見られがちで、東京でなかなか友達ができなかったです(笑)。『そんなクールなわけじゃない!』って思ってました」

——見た目とのギャップですね。

Ryuga「僕は初めて会った人とかと、会話の中で大学生ですか?って聞かれたときに、どこの大学?高校は?みたいな流れになると、答えないわけにはいかないので、慶応大学に在学中で,高校はNYに留学していて、って本当のことを話しているだけなんですけど、なんか自慢っぽくて『自慢してるわけじゃない!』って思います(笑)」

——たしかに聞かれたら答えるし、真実なのにね!(笑)では、2曲目の『君と見たい景色』にちなんで、秋冬にデートで行きたい場所は?

MaRuRi「冬だったらやっぱりイルミネーションを見たいです。彼氏と東京タワー登るとかも憧れてます」

Ryuga「僕は北海道出身でスキーはしたことあるけど、スノボしたことないからしてみたいです。でも寒いの嫌いなんでそこがネックですね」

——北海道出身なのに寒いの苦手!?

Ryuga「そうなんですよ。極暖を中にめっちゃ着込んでます(笑)」

——3曲目『はじまりの唄』にちなんで最近はじめたことはある?

Ryuga「ダーツにハマっていて上手くなりたいです。あとエレキギターを始めたので、それも絶賛練習中です!」

MaRuRi「最近本格的に始めた、ギターと曲作りです。ギターはまだ下手なんですけどね…」

——SNSにギターの動画も載せてるよね?

MaRuRi「そうなんですよ!下手なんですけど、たまに「MaRuRiちゃんの歌は好きだけど、ギターは苦手」っていうコメントとかあって(笑)。自分でも今見たら弾き語りって言うよりただの語りみたいな!全然音鳴ってないやつとかもあって(笑)。でも、誕生日に可愛いギターをプレゼントしてもらったので、頑張って練習中です」

——4曲目『曖情』にちなんで、最近愛を感じたエピソードは?

MaRuRi「ツアー最終日に、姉がサプライズで京都の公演を見に来てくれて!ライブ中は知らなくて、終わったら頃に電話がかかってきて、MCで話したことを言われて『なんで知っとーと!』って言ったら、『見とったよ』って。すごく嬉しかったです」

——博多弁、可愛い♡

Ryuga「僕、誕生日が8月8日なんですけど、いつも夏休みで友達から祝われることがなかったんですね。でも今年はツアー中でファンのみんなから声を揃えておめでとう!って言われたり、当日はスタッフに祝ってもらったり、愛を感じましたね」

——素敵なお誕生日!では、5曲目『リピート』にちなんで、ずっとリピートしたくなる曲は?

Ryuga「『君と見たい景色』はクドくなく、疾走感も溢れてて、イントロもかっこいい爽やかな雰囲気なので何回でも聞けると思います」

MaRuRi「1stミニアルバムに収録されている『気まぐれな時雨』はずっとリピートできます。リリースされた時期に、ランニングにハマってて、リズムとペースがちょうどよくてエンドレスで聴いてました」

——では最後6曲目の『らいぶの曲』は,ライブでどういう演出で見せたい?

Ryuga「サビの歌詞に『恥ずかしさなんて捨てて一緒に声だそうよ』ってところがあって、そのあとに歌詞の入ってないメロディーがあるんですけど、そこで『右、左、前、後ろ、前、前、後ろ』っていうのを動きをつけてみんなでできればと思ってます。2番のサビでもコール&レスポンスを考えています!」

——ライブが楽しみですね!

Ryuga「ライブ前に動画でやり方を説明するので、チェックしてくださいね」

最近はいい距離感。2人の関係性は?

—結成から1年半、ユニットの関係性が変わったなって思うことってお互いにある?

Ryuga「前はなんでも全部言い合って共有してたけど、今はちょっとずつ言わなくて良いことは言わない、みたいな。共有のパーセンテージが変わってきたかも、いい意味で」

—全部共有してたんだ?

MaRuRi「私が東京にあんまり友達がいなかったんですよ。服買いに行くのも、ごはんも全部Ryugaくんに付き合ってもらってた(笑)。当時はとにかく1人になるのが嫌いだったんだと思います。最近は1人もいいなって思えるようになってきました」

Ryuga「僕は元々1人が好きなんですけど、MaRuRiは誰かに情報を共有したいタイプで。自撮りの写真どれがいい?とかね(笑)」

—そんなことまで共有?(笑)

MaRuRi「今考えたら、バリくだらん!(笑)」

Ryuga「今は程よい距離感になりましたね」

—この1年半の活動を振り返ってお互いを褒めるとしたら?

Ryuga「MaRuRiが作曲をはじめたっていうのは、活動的にはすごくプラスですね。何回も挑戦して、ギターへの興味も湧いてきて。今がいちばん作曲に興味ある時期なんです。結成してからそこが大きく変わった部分ですね」

MaRuRi「やっぱり私がこうなれたのもRyugaくんと組んだからで。色々変えてくれた相手だし、私のダメなところをひたすら怒ってくれていたから、ここまで来られたと思います。相方としてすごくありがたいですね。ダメなところを怒ってくれる人ってなかなかいなくて、すごく感謝してます!」

Ryuga「やっぱりユニットだし、自分のことのように感じてしまったから言っちゃっていたんでしょうね」

—でも、そういう相手ってなかなか出会えないよね。

Ryuga「結果よくなったならよかったです。言い過ぎていたなって気づいてたところもあったので、最近は距離をちゃんと保つのも大事だなって思っています」

ワンマンツアーへの意気込みを教えて!

—では最後に、この秋に控えるワンマンツアーへの意気込みを!

MaRuRi「はじめてのワンマンライブなので、まずはアーティストとしてかっこいい『まるりとりゅうが』をお見せしたいなって思っています。あとは、歌をばっちりキメていきたい。聴いた人に、やっぱり生歌やばい!って思ってもらえるようなステージにしたいです」

Ryuga「最初はカバーから始まった僕たちですけど、オリジナルソングの強みや一曲一曲心を込めて作っているところ、詩もメロディーも自分たちにしかできないスタイルを少しずつ確立できてきたと思うので、それを全力150%で伝えられる場が今回の初ワンマンツアーだと思います。準備もちゃんとして、曲の良さを生バンドならではの伝え方で伝えたい。みんなが帰る時には一生こいつらについていこうと、余韻に浸ってもらえるようなライブにしたいです」

本当に仲良しな感じが伝わる“まるりとりゅうが”の2人でした。今後、より素敵なアーティストに成長していく姿が楽しみすぎます♪11月から開催されるワンマンライブも、全曲よすぎるセカンドミニアルバム「お見知りおきを」もチェックしてくださいね〜♡

まるりとりゅうが 公式HP

提供元:109ニュース シブヤ編集部

Loading