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ドSトレーナーがすべて解明! ダイエットのウソ・ホント!!【保存版】

2015.07.27
109ニュース シブヤ編集部さん

 

 

よりよい記事をみなさんにお届けするために月イチで行われている、109ニュースライターの会議「109サミット」。

今回は、パーソナルトレーナーの関根淳さんをゲストに迎えて、とくに今の時期気になるダイエットについていろいろな質問に答えてもらいました~!

 

ドSな指導で有名な関根先生は別名、S根先生と呼ばれ、これまでに多くの芸能人やモデルのパーソナルトレーナーとして活躍してきたスゴ腕の方なんです!!

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早速、質問タイムがスタート!

さまざまな質問が飛び交いましたが、簡単に実践できそうなものをピックアップしてお届けしたいと思います♪ また、太りにくい食事のとり方についても教えてもらったので要チェックです!!

 

 

まずは大半の女子が抱くお悩みから。

Q:脚が細くなるにはどうしたらいいですか?

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A:余計に足の筋肉を使いすぎて太くなっているのかもしれません。体の軸、コアをきたえましょう!

 

木の幹がしっかりしていれば、しなやかな枝がつくように、身体の軸の部分をきたえることで、余計な太さのない本来の脚が手に入るそう。

 

いちばん簡単にきたえる方法は、呼吸法!

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「骨盤をおこす、立てることで腹圧がかかり、日頃の呼吸できたえることができます。鼻から息をすい、口ではきながら、おへそから指3本分下にある丹田(たんでん)と呼ばれる部分を押すつもりで、へこませましょう!」

 

1日20呼吸を目安にぜひチャレンジしてみて!

 

 

骨盤をおこすように座り方を変えてみる109ライターたち。

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「つらい~」「なんか痛い~」と弱音をはいていたところ、S根先生から

「そもそもみんな姿勢が悪すぎる!!」とゲキが。

 

 

そこで、わかってはいるけどなかなかキープが難しいこの質問!

Q:姿勢をよくするにはどうしたらいいですか?

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A:背中をやわらかくするトレーニングをしましょう!

 

 

猫背になって首が前に出てしまいがちな人は、背中が固い傾向にあるそうです。肋骨から鎖骨までの胸郭(きょうかく)という部分をやわらかくするトレーニングを教えてもらいました!

 

それはヨガでよく見かける「ネコとウシのポーズ」でした!

肩の真下に手を置きよつんばいになります。そのまま、背中を反って、丸めてを繰り返すだけ!

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肩甲骨を動かすとイイと聞いたことがある人も多いと思いますが、もっと大きな背中という土台からやわらかくしていくほうがいいそうです!

 

 

また普段、よい姿勢を保つには、立っているときも座っているときも、肋骨と骨盤を遠くへ離すように心がけるといいそうですよ! 先生の腹筋でチェック!

 

肋骨と骨盤が近づくと(姿勢が悪い)と内蔵が下に押し出されることで、悲しいポッコリお腹につながりますが、肋骨と骨盤が離れれば(姿勢を正せば)スッキリBODYに!!

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この違いはスゴイ! ですよね。ぜひみなさんも心がけて過ごしてみてください!

 

 

 

そしてこの時期、避けては通れないこの質問!

Q:二の腕のたるみを取る方法を教えてください!

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A:500mlのペットボトルを使った簡単エクササイズを教えます!

 

 

というわけで、実際に大江さんで実践!

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「ペットボトルを持って、頭の真横にひじをつけます。ペットボトルの底が真上を向いたままキープさせながら腕を曲げてください」

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みんなもペットボトルを持ってると想定して、実践!

すると、

「使ってない部分を使ってる感じ!」「きつい…」

と早くも手応えが!

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S根先生:「20回を3セット、それぞれの腕でやりましょう!」

 

みんな:「えっ…! 60回ずつ…!?」

 

S根先生:「は? 少ない??」

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初対面にもかかわらずドSっぷりを発揮していました(笑)。

 

ここで、とある質問が。

「3セットっていうのは、どれだけ間をあけてもいいんですか? 朝、昼、夜に分けてトータル3セットでもいいんですか?」

 

S根先生:「ダメに決まってるだろ…! インターバル(休憩)は30秒です!」

 

みんな:「えーーっ! つらすぎる!」

 

身体が変わるのはトレーニングをして12週(2ヶ月半)と言われているそう。

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「…ってことは、今から始めたら秋になっちゃいますね(笑)」

 

でも、運動をまったくしていない人は1週間くらいで効果が出始めることもあるそうです。早速今日から始めてみてはいかがでしょうか!

 

 

そして「日頃から食事制限をしているものの、肉が落ちにくい」という森さんの発言から、太りにくくやせやすい、体質改善の食事法も伝授してもらいました!

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S根先生いわく、目には見えないけど、体内のホルモンは8時間ごとに変化しているそう。24時間を3で割り、8時間ごとにとるべき食事も変えていくべきなんだそうです!

まとめたものがコチラ!

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第1カテゴリー(朝4時~昼12時)

~デトックスの時間~

体に血液がめぐり、毒素を出そうとする時間なので、排出する力を助ける消化酵素、例えばキウイ、グレープフルーツなどの酸味の強いフルーツや、ヨーグルトなど発酵しているものが◎

 

第2カテゴリー(昼12時~夜20時)

~体の基を作る時間~

栄養をとりこもうとする時間なので、肉や魚などタンパク質をメインにすると◎。とくに12時~14時は代謝が高いため、どうしても食べたいお菓子やラーメン、アイスなどはこの時間に食べるとリカバリーしやすい。

 

第3カテゴリー(夜20時~翌朝4時)

~余分なエネルギーをとる時間~

体は休もうとする過程なので、植物性のタンパク質、例えば豆腐、海藻、枝豆など糖分を含まないものが◎

 

みんなめちゃくちゃ真剣にメモってました!

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ちなみに、唐揚げONLYというようなかたよった食事でも太ることはないそう! ただし、太らないけどやせることもないそうです…。

 

「いっぱい食べてもすぐおなかがすいちゃう。脳が食べたことを忘れちゃうんです…」

という長谷川さんの発言には、

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「脳は忘れても、体は覚えてるよ!!」

というS的な名言も出ました。

 

 

他にも、

●水は食事の30分前にたくさん飲んで、胃の要素を埋めるべし。食べながらたくさん飲むと、胃液がうすまり消化不良をおこし脂肪になりやすくなる。

 

●いちばん太りにくいお酒はウイスキーなどの蒸留酒。レモンサワーは普通に糖が入っているので太るけど、EXILEさんが太らないのはトレーニングで飲んだ分を消費しているから。

 

●「今日は食べ過ぎたから夜はスープ春雨にしよう❤」というのは結果、糖をとっているので、夜ラーメンしていると同じこと。春雨は炭水化物ですからね。

 

●ヒールをよくはく人は偏平足(へんぺいそく)になりやすいけど、青竹踏みやテニスボールを踏むことで、アーチができる。

 

●正しい歩き方は、①かかとで入って小指の付け根に体重を移動 ②親指のつけ根に体重を移動 ③親指の腹で地面をける。正しい歩き方のクセをつけて、たくさん歩くことでやせやすい身体に。

 

などなど、ためになるアドバイスをたくさんいただきました!!

これらを胸に、美しい身体作りにつなげていきましょう!

S根先生、ありがとうございました!

 

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▼トレーニングの問い合わせはコチラから

関根淳Instagram

 

提供元:109ニュース シブヤ編集部

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