SHIBUYA109NEWS

検索
LIFESTYLE

100均DIY!1時間以内でできる簡単アクセサリーBOXの作り方【109writer’s STYLE/新垣樹里#03】

2019.05.23
新垣樹里さんアパレルスタッフ

オシャレ感度の高い新垣樹里ちゃんをPICK UPする連載!
第3回目は、100均で買ったアイテムだけで作るオシャレなアクセサリーBOXの作り方を紹介。
難しいテクとか、特殊な工具は必要ないから誰でも簡単にできちゃいます!

実はDIYが得意!

元々お母さんがしていたのがきっかけで、DIYを始めたというじゅりちゃん。
普段から、DIYのSNSアカウントを見たりして情報を集めているのだとか。

お家にもDIYアレンジがあるということで、一部をご紹介!

「写真上は、お店のディスプレイみたいにアクセを飾れるよう、100均アイテムで見せる収納を作りました♪下は、棚の中に自分で突っ張り棒を設置して、ハンガー収納に。ジェルボールの洗剤BOXは、キッチン用品のお砂糖入れを活用しています!」

材料はダイソーで全部そろえられる!

今回来たのは、ダイソー渋谷センター街店。
普段じゅりちゃんもここで買い物することが多いのだとか。

お目当ての品をGET!このクリアボックスをベースにDIYでアレンジを加えていきます。

【用意するもの】

(写真左※ダイソーで購入)フェルト ¥108、コットン ¥108、3段引き出しケース(クリア) ¥216、リメイクシート ¥108/価格は全て税込み (写真右)ハサミ、ホッチキス、両面テープ、カッター

【手順1】引き出しにリメイクシートを貼る

(写真上)リメイクシートを適当な大きさに切り、引き出しの前面に貼っていく。

(写真中)このとき端から慎重に貼るのではなく、真ん中までテープを剥がした上に一気に押し付けて貼る方が、空気が入りづらいです!

(写真下)リメイクシートを貼ったら、はみ出た部分を切っていく。仕上がりに影響するので、引き出しギリギリを狙って切ると◎。

☆ワンポイントアドバイス☆
「難易度の高いV字の部分は、写真のように下の部分だけを残して切り、最後に引き出しを立ててカーブに沿うように切ったらキレイになります!」

大理石柄のリメイクシートは、ツルッとした肌触りと程よい厚みがあって、100円とは思えないクオリティ!
あっという間に、高級感あるアクセサリーBOXになりました!
次は、引き出しの内側をアレンジしていきます。

【手順2】引き出しの中にフェルトを貼る

(写真上)引き出しの大きさに合わせて、フェルトをカットする。

(写真中)カッターで切りにくい場合は、カッターで跡をつけてから、印の少し内側をハサミで切っていく。

(写真下)引き出しの底に両面テープを3箇所貼り、フェルトを貼り付ける。

いよいよ完成間近!次で最後の仕上げです。

【手順3】リングピローを作る

(写真上)5〜6cmほどのタテ幅で適当な長さにフェルトをカットし、写真上の通りコットン3枚を重ねて1セットにし、フェルトの長さに応じて並べる。

(写真中)コットンを包み込むように丸めて、ホッチキスで端を数箇所留め、(写真下)のような状態にする。

引き出しの長さに合わせてカットし、中に詰める。

これで100均DIYで作るアクセサリーBOXの完成です!
ここまでで、かかった時間は1hくらい。丁寧にゆっくり作っても、1hほどあればできちゃうはず。

実際にアクセを入れてみました!

アクセを入れてみたら、さらに100均とは思えない仕上がりに☆
大容量だから、たっぷり収納できちゃうのも嬉しいポイント。

大理石のリメイクシートは、程よく大人っぽくてじゅりちゃんのお家のインテリアともテイストがぴったり。
リメイクシートの柄によって雰囲気が変わるから、自分の家のインテリアに合わせて、選んでみるのもいいかも!

さらに、余った材料でティッシュボックスが変身!

「余ったリメイクシートを有効活用して、ニトリのアクリルティッシュケースをボックスに変えてみました!」

アイデア次第で、オシャレで可愛いアクセサリーBOXが簡単に作れちゃうから、みんなも是非チャレンジしてみてね!
指輪はあんまり持ってないから、リングピローは少なめに…とか自分に合わせてアレンジできるのもDIYの魅力です。

次回は、ワードローブに1枚はあるはずのベーシックな白Tをじゅりちゃん流に着回してもらいました!
同じようなコーデになってしまいがちな白Tの着こなしバリエは必見です☆

じゅりちゃん#01:メイクの記事を見る
じゅりちゃん#02:ヘアアレの記事を見る
じゅりちゃんの記事を見る♡

<Edit&Text:Kasumi Ito(vivace)>

提供元:109ニュース シブヤ編集部

Loading