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【東京4エリアの女子大生比較】渋谷・原宿・新宿・池袋のJDのお金事情&ファッションを徹底リサーチ♡

2019.09.10
109ニュース シブヤ編集部さん

若者が集まる東京のエリアとい言われて思いつくのが、渋谷・原宿・新宿・池袋の4エリア♪

今回、SHIBUYA109 lab.は、この4つの街を利用するJDの購買データとWEB調査から、お金の使い方やファッションに対する意識をリサーチしました!各エリアによって、それぞれ特徴が違うのでチェックしてみましょう♡

エリア別のJDの生態がこちら!映画や本の趣味も明らかに?

【渋谷JD】

渋谷JDは、ややサブカル志向でトレンドに敏感。外見を磨くことにお金をかける傾向があることが分かりました♪周りの人とは一味違うオシャレが好きで、自分だけのこだわりのオシャレを追求。

好きな映画を聞いてみると『タイタニック』『雨に唄えば』など、往年の名作が多くサブカル感がやや強め。本に関しては好きな女性アイドルの写真集を買う人も多いみたい。

【原宿JD】

かわいいものが大好きで、バンドやアイドルなどの3次元ヲタ活を積極的に行うのが、原宿JD!トレンドを取り入れたファッションが多く、「みんなにオシャレと思われたい」という意識が強いのだそう♡

ジブリ作品や純愛系の映画、本でも『君は月夜に光輝く』などの恋愛系ライトノベルが人気だとか!

【新宿JD】

新宿には、内面を磨いて大人な女性を目指すJDが多め。ファッションでも大人な自分を表現するために、事前の情報収集を慎重にするようです♪

好きな本を聞いてみると『ココ・シャネルの言葉』などの本が多く上がり、「内面を磨きたい」という意識が伝わってきますね!

【池袋JD】

アニメや漫画など、2次元ヲタ活が活発な池袋JD。関心がないものは定番をチョイスする人も多いのだとか!ファッションよりもコンテンツが優先なので、同性から浮かないような服装をセレクトする傾向にあるうのだそう。

中でも『劇場版名探偵コナン』シリーズが大人気な一方で、勉強・就活系の本も売れていて、将来についてしっかりと道筋を考える真面目な一面も垣間見えました♪

ファッションやコスメはもちろんだけど、街を訪れる目的もそれぞれ違う!

エリア別の目的を聞くと、ファッションやコスメのお買いものが共通するものの、エリア別の特徴も分かりました!渋谷はカフェ・ランチ、原宿は食べ歩き・プリクラ、新宿は映画・ディナー、池袋はイベント・ライブという感じ♪

原宿にはタピオカなどのワンハンドフードのお店が多いし、池袋は2次元コンテンツを楽しめる街…確かに納得です!

各エリアのJDがお金をかけることは?大きく分けると「自分磨き」「ヲタ活」の2つ!

渋谷JD・新宿JDは「自分磨き」、原宿JD・池袋JDは「ヲタ活」にお金を使う傾向があることが分かりました!渋谷JDはエステ・スキンケアなど「外見的」、新宿JDは健康食品・旅行など「内面的」と分かれる結果に。

ヲタ活も池袋が2次元で原宿が3次元と対象が違うのも面白いですね♪一番、月にヲタ活にお金を使うのは原宿JDだそうです…!

ファッションのこだわりも様々!ファッションへの関心が低い街も?

渋谷JDがトレンドよりも自分のスタイルを追求するのに対して、原宿JDはトレンドど真ん中のオシャレをします♪新宿JDは、『FUDGE』や『GISEL』など、他の街と比べると少し大人っぽい雑誌を読んでいるのが特徴です!

池袋JDは、ファッションへの関心が低いみたい。好きなコンテンツにお金と時間を使いたいようです!

エリア別のJDの生態が明らかになった今回の調査、みなさんはどのタイプでしたか?

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提供元:109ニュース シブヤ編集部

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