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マルキュー改造案を発表!? 鈴木あやインタビュー

2014.05.16
109ニュース シブヤ編集部さん

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4月28日(シブヤの日)に行われたSHIBUYA109の35周年アニバーサリーパーティー。話題を集めた109ヒストリーファッションショー https://109news.jp/?p=3123 で渋原系スタイルを披露してくれた鈴木あやさんに、SHIBUYA109との思い出やギャル時代について直撃インタビュー!

 

まずは、ヒストリーファッションショーを終えての感想をお願いします!

 

―とにかく楽しかったです! “ギャルだけ”っていうのもすごくよかったし、一体感を感じました。私、ギャルが大好きなんですよ! あと、思ったのは、ファッションって繰り返すんだなってこと。昔流行ったスタイルを「懐かしい!」と思っても、「古い」とはまったく思わなかった。

 

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渋谷系と原宿系をMIXさせた渋原系ファッション。鈴木さん自身も大好きでよく着ていたとか。

 

どのファッションが懐かしかったですか?

 

―原色アメカジギャルスタイルですね。私たちはココラーって呼んでましたけどCOCOLULUのアメカジ系が流行ってた頃はすごく覚えてます。

 

 

鈴木さん自身がギャルになったきっかけを教えてください!

 

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―当時は地元でもちょっと有名でイケてるコが雑誌に載ったりしていて。イケてるコってちょっとやんちゃというか、みんなギャルだったんですよ。で、私も憧れから自然とギャルになって、渋谷にもちょくちょく遊びに行くようになりました。高3のときは日サロに週6で通っていて。“ピアスが多いほどギャル!”っていう思い込みがあったので(笑)、耳以外に舌、鼻、口にも2箇所ピアスが開いてたし、髪の毛は紫のメッシュを入れてました。“サイケデリック”からくる“デリッカー”っていう種類?のギャルで、ちょっとオラオラ系の要素が入ってて、ブラック系の服を着てました。もう、めっちゃギャルでしたね(笑)。

 

そんな鈴木さんにとってSHIBUYA109とはどんな存在ですか?

 

―原点! 高2のとき、ギャル男だった彼氏とマルキューでデートした帰りにRanzuki編集部の方に声をかけていただいて今に至るんです。本当に特別な場所。でも、初めてマルキューに遊びに行ったときはスエットにキティちゃんのサンダルスタイルで……すっごく恥ずかしかったのを覚えてます(笑)。今でも渋谷に、特にSHIBUYA109に行くときは“絶対におしゃれに手を抜くな!”って自分に言い聞かせてます。

 

今年4月28日に35周年をむかえたSHIBUYA109へメッセージをお願いします!

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―本当におめでとうございます。マルキューは私にとって憧れで、中に入るのもドキドキしてました。今ではポスターやイメージモデルをやらせていただいたり、夢みたいだなって思います。これからもずっと、最先端のファッションが集まった、女のコのキラキラできる場所であり続けてほしいです。

 

最後に、鈴木あやさんが35才のときはどうなっていたいですか?

 

―たぶん環境は変わっても、ずっとギャルな気がしますね。無理なくマルキューの服を着ていたいです!  あとは最近、野菜ソムリエの資格をとったんですけど、マルキューに野菜をたくさん食べられる“キレイになるサラダ屋さん”を出したい!  昔みたいにたくさんの飲食店を復活させて、キレイになれる飲み物を出したり、アイス屋さんがあったり。ファッションもだけど、身体の中からもキレイになれるような場所にしたいな。大きな夢ですけど(笑)、実現できるようにもっと勉強します!

 

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鈴木あや/モデル、タレント

1990年1月2日生まれ。埼玉県出身。

オフィシャルブログ「てちてちぽっちゃま」

http://ameblo.jp/techi-techi-suzu/

提供元:109ニュース シブヤ編集部

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